長い眠りから目覚めた「漂泊者」として、文明が一度崩れた世界「ソラリス」で自分の記憶を探すオープンワールドアクションRPGです。配信は2024年5月から。The Game Awards 2025でPlayers’ Voiceを受賞したと、App Storeの説明文に書かれています。
移動
走ってもスタミナが減りません。壁を走るパルクールに、空を飛ぶソアー、高機動のエクスペディションバイク。説明文の言葉では「ストレスフリー」な探索です。原神では山を登るたびにスタミナを気にするので、ここは分かりやすい違いです。
戦闘
説明文は、ジャスト回避、逆転反撃、音骸協戦、QTEを並べて「超高速でサクサク爽快」と書いています。敵の攻撃を見て避け、そこから返す。手元の操作で決まる部分が大きい作りです。
ガチャと課金
攻略サイトのアルテマによると、80回で星5が確定し、最初の星5がピックアップでなければ次がピックアップになります。最大は160回。公式のお知らせでは、共鳴者集音(イベント)の天井は、同じ種類の集音どうしで共有されます。
無料でもらえる分が多いのが鳴潮です。攻略系のブログの集計では、無課金でも1バージョン(約40日)で平均100連ほど引けるそうです。30日にすると約75連で、160回たまるまで約2.1か月です。
月相観測パス(610円)とユニバースチャンネル(1,220円)を買うと、30日あたり1,525円で約102連。約1.6か月で160回に届きます。原神の約2.3か月より、だいぶ早い。毎月1人を確実に取るなら、月15,307円です。
全部を課金で引いた場合の天井額は、iOSで38,020円、PS Storeで41,822円です。原神とは逆で、鳴潮はiOSのほうが安く買えます。80回という回数は公式のお知らせに載っておらず、攻略サイトの情報です。
原神との違い
移動で疲れたくない人には、原神より鳴潮を勧めます。毎日ログインして素材を集めるゲームでは、スタミナを気にせず走れるかどうかの差は小さくありません。逆に、じっくり編成を考える戦闘が好きな人には、鳴潮の速さは少し忙しく感じるかもしれません。
Sources
- App Store『鳴潮』説明文(2026年10月2日確認)
- 鳴潮 公式サイト「Ver.3.7 共鳴者・武器集音(イベント)第一期」
- アルテマ「鳴潮 ガチャ天井仕様解説」
- 自作とゲームと趣味の日々「鳴潮をVer3で始める初心者ガイド」
- ゲームエイト「鳴潮 課金方法とおすすめ課金要素」
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