旅人になって、生き別れた兄妹を探しながら幻想世界「テイワット」を旅するオープンワールドRPGです。配信開始は2020年9月で、6年が過ぎました。App Storeでの名前も「原神-6周年」になっています。
探索
App Storeの説明文は、スタミナと相談しながら山や川を越えていく旅として原神を紹介しています。彷徨う仙霊や奇妙な装置を見つけたら近寄ってみるといい、という書き方です。目的を決めずに歩き回る遊び方も、最初から想定しているようです。
元素反応
戦闘は、風、炎、雷、水、氷、草、岩の七元素の組み合わせで決まります。水と炎で「蒸発」、炎と雷で「過負荷」、雷と水で「感電」。誰を編成して、どの順で元素を当てるかを考えるのが戦闘の中心です。
音楽はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、上海交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏しているそうです。
ガチャと課金
キャラクター祈願は90回以内に★5が出ます。最初の★5がピックアップでなければ、次の★5はピックアップ確定。ここまでは公式ヘルプの説明です。限定キャラを確実に手に入れるまでには、最大180回かかります。
ただ、実際には全部を課金で引く人はほとんどいません。課金代行業者のブログの集計では、無課金でも30日に約55連ぶんの原石がたまります(周年の報酬を除く)。180回たまるまで約3.3か月です。
iOSで空月の祝福(祝福パック760円)と紀行(天空紀行パック1,500円)を買い続けると、30日あたり1,831円で約80連。約2.3か月で180回に届きます。毎月1人を確実に取りたいなら、足りない分を買って月31,640円です。
鳴潮やNTEと比べると、原神は無課金・微課金・重課金のどれで見てもいちばん課金額が大きくなります。天井が長いうえに、iOSの月パスと紀行がほかより高いからです。なお、全部を課金で引いた場合の天井額はPS Storeで43,050円、iOSで53,465円で、iOSは1万円ほど高くつきます。
鳴潮との違い
この6年で出た作品は、たいてい原神と比べて語られます。説明文を並べると、原神が前に出しているのは探索と元素の組み合わせで、操作の手応えを前に出しているのは鳴潮のほうです。編成を考えるのが好きなら原神、敵の攻撃を見て避けて返すのが好きなら鳴潮。この分け方で大きく外れることはないと思います。
Sources
- App Store『原神』説明文(2026年10月2日確認)
- HoYoverse ヘルプ「How does the Wish guarantee system work?」
- u7buy「原神7.1 原石数」(無課金の配布量)
- 神ゲー攻略「原石の集め方と無課金で集められる数」
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