『アークナイツ』の世界観を受け継ぐ3D RPGで、舞台は惑星「タロⅡ」です。プレイヤーはエンドフィールドの管理人としてオペレーターを率い、文明の及ばない荒野を探索して切り開きます。App Storeでの公開は2026年1月です。
開拓
App Storeの説明文によると、かつての開拓者たちは150年余りかけて「文明地帯」を築いたものの、世界の大部分はまだ荒野のままです。資源を集めて土地を切り開くことが、物語と遊びの両方の中心にあります。
集成工業システム
生産設備を並べて自動化ラインを組み、拠点を作ります。オープンワールドの探索に工場づくりを足した作品は、当サイトで扱っている中ではこれだけです。
ガチャと課金
ゲームウィズによると、限定ガチャは80回で★6が確定し(ピックアップは50%)、120回でピックアップが確定します。80回のカウントは次のガチャに持ち越されますが、120回の確定は持ち越されません。120回に向けて引いた回数は、ガチャが変わると数え直しになるということです。
120回をすべて課金で引くと、iOSの「展延源石採掘プランⅥ」を基準にして41,237円です。もっとも、全部を課金で引く人は多くありません。攻略サイトAppMediaの毎日・毎週の配布量と、公式のお知らせにあるイベント報酬を合わせて計算すると、無課金でも30日に約37連ぶんがたまり、120回まで約97日です。月パス(610円)と協約通行証「協約特注」(1,220円)を買い続けると、30日あたり1,423円で約54連、約66日で120回に届きます。毎月1人を確実に取りたいなら、足りない分を買って月23,966円です。
原神との違い
ピックアップ確定までの回数は、原神の180回より短い120回です。そのかわり、引き続けないと120回の確定には届きません。欲しいキャラが来たときにまとめて引く人には向いていて、少しずつ引きためる人には向いていない仕組みです。
遊びの面では、探索より、設備を組んで回すことが好きな人向けです。原神の代わりを探している人には、少し遠い作品だと思います。
Sources
- App Store『アークナイツ:エンドフィールド』説明文(2026年10月2日確認)
- ゲームウィズ「エンドフィールド ガチャ天井と排出確率」
- AppMedia『アークナイツ:エンドフィールド』攻略(毎日・毎週の配布量)
- アークナイツ:エンドフィールド 公式お知らせ(バージョン「雪氷の幽夢」のイベント報酬)
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